ボイトレ教室を選ぶときは、自宅や職場からの通いやすさで教室を選ぶ人が多くなっています。

ただし、通いやすさだけで教室を選ぶと、講師との相性やレッスン料金のトラブルなどで後悔する場合があります。

そこで、ボイトレ教室を選ぶときに事前に確認しておきたいポイントについて詳しくご説明します。

音楽教室とボイトレ教室の違い


ボイトレを学びたいときにまず思い浮かぶのが、音楽教室とボイトレ教室だと思います。

音楽教室ではボイトレ以外にも、ピアノやギターなど様々な楽器のレッスンが受けられます。

ボイトレ教室はボイストレーニング専門の教室となっており、歌以外にも俳優・声優志望の人が発声練習としてボイトレ教室に通う場合もあります。

そもそも何のためのボイトレ教室にいくのか?


ボイトレ教室に行く理由は「歌が上手くなりたい」、「声が大きく出せるようになりたい」、「綺麗な声を出せるようになりたい」など人によって様々です。

ボイトレ教室に通う際は、自分がどんな目的で教室に通いたいのかを意識することも大切です。

ボイトレ教室の種類


ボイトレ教室の種類には、大きく分けて大手教室と個人教室があります。

それぞれの教室にメリット・デメリットがあるので、自分がボイトレ教室に通う目的に近い種類の教室を選ぶのがおすすめです。

大手教室のメリット・デメリット

ボイトレの大手教室のメリットは、ネットなどの口コミを通して教室の評判を知りやすいことです。

同じ運営の教室でも講師によって評判が全く異なる場合もあるので、大手教室の場合は事前に通いたいと思う教室の評判を調べることも大切です。

大手教室のデメリットについては、ボイトレの場合は個人レッスンだと1コマ30分ほどになり、講習時間が短くなる傾向があります。

しっかりボイトレのレッスンを受けたいなら、1コマ45分以上ある教室を選ぶのがおすすめです。

個人教室のメリット・デメリット

ボイトレの個人教室のメリットは、基本的にグループレッスンでなく一対一の個人レッスンとなっています。教室によっては講師が出張レッスンに対応してくれる場合もあります。

また個人レッスンのため、日時の調整が付きやすいのも個人教室のメリットとなります。

ただし、個人教室は月謝が手渡しや講師の個人口座への振り込みとなるので、金銭面でのトラブルが起きる場合があります。

また、個人教室の場合は自称で講師を名乗る人もいるので、講師のレベルがどの程度か分からないデメリットもあります。

カルチャースクールや音楽専門学校は?

カルチャースクールの場合、月謝は大手・個人教室と比較すると安く設定されているメリットがありますが、本格的にボイトレを学ぶというよりも、まずは趣味としてボイトレをやってみたい人が体験入門する場所となっています。

音楽専門学校は本格的にボイトレを学びたい人が入学する場所ですが、大体2~4年制となっているので、長期間通学する必要があります。

音楽専門学校はボイトレに関する施設も充実していますが、その分学費も高く、年額数百万は学費として支払うことになります。

ボイトレ教室の選び方


ボイトレ教室の種類についてご説明しましたが、どのような教室を選ぶかはボイトレを学ぶ目的を基準にする以外にも、様々なポイントがあります。

重視するのは何?

ボイトレ教室を選ぶときのポイントとなるのは、レッスン料金や練習したい歌の種類、アクセスの便利さなどが挙げられます。

料金

ボイトレ教室のレッスン料金の相場はグループレッスンで月5000円~、個人レッスンで月10000円~となっています。

相場より料金が高いボイトレ教室であれば、レッスン設備が料金相当に充実しているか、講師の質の高さが料金に反映されていると考えられます。

学びたい歌の種類

ボイトレ教室で歌のレッスンをするなら、学びたい歌の種類を決めておくのもポイントです。

ポップス、ロック、ジャズ、フォークなど歌には様々なジャンルがあるので、自分がボイトレに通ってどういう歌のジャンルが上手くなりたいか考えておきましょう。

アクセス

アクセスについては自宅や職場から近い場所にあるボイトレ教室を選ぶのがおすすめです。

教室が遠い場所にあると交通費が高くなる、通うのが面倒になってくるという理由で、レッスンが長続きしない可能性があります。

それより大事なのは講師

ボイトレ教室を選ぶ際は、講師との相性が最も大切です。自分と相性の良い講師を見つけるには、無料体験レッスンに通うのがおすすめです。

無料体験レッスンを受講すると教室の雰囲気や講師の性格、教え方を実体験することができます。

同じ歌のジャンルでも教室によって教え方が異なる場合もあるので、いくつかの教室で無料体験レッスンを受けて、自分に合った教室を選ぶことが大切です。

無理に勧誘しているのは危険?

無料体験レッスンに行くと、レッスン後に勧誘をしてくる教室もあります。

どのような教室もボランティアで運営している訳ではないので多少の勧誘はありますが、「絶対ここでボイトレを受けるべき」というように強制的な勧誘をしてくる教室はおすすめしません。

また無料体験レッスンが楽しく感じられなかったり、続けてみたいという気持ちが起こらなかった場合も、その教室でレッスンを受けるのはやめた方が無難です。

音楽は楽しいと思えてこそ長続きするものですので、「ここでレッスンを受けてみたい」と思う講師に出会えるまでは、複数の教室で体験レッスンを受けてみてください。

どんなところに気を付けたらいい?

ボイトレ教室を選ぶ際は、大手教室、個人教室に関わらず、講師との相性が最も大切だとご説明しました。

その他にはボイトレが練習できる施設が十分に備えられているか、レッスン以外のサポート面が充実しているかが、ボイトレ教室を選ぶ際の判断ポイントになります。

施設面も意外と大事

ボイトレ教室の施設についてですが、ボイトレはピアノさえあれば練習は可能なため、個人教室の場合は講師の指導に従ってピアノに合わせて発声するレッスンが一般的です。

大手教室のように施設が充実していると、防音設備の備わったスタジオがあり、ボイトレレッスンの効果が確認できるDTM設備(パソコンで音楽を再生し、チェックするシステム)が用意されている教室もあります。

レッスン以外のサポートは充実してる?

レッスン以外のサポートとは、レッスン料金に関する事務的な対応がしっかりしているか、講師との相性が悪いときに講師を変更できるかなど、受講者が心おきなくレッスンに集中できるサポートが整っているかということです。

サポートが整っているボイトレ教室の方が、後で金銭面や人間関係でトラブルになるのを防ぐことができます。

自分にあったボイトレ教室を選ぶために


ボイトレ教室の選び方についてご説明しましたが、仕事の都合や忙しさの関係で、なかなかいくつものボイトレ教室を回るのは難しい場合もあると思います。

複数の教室の無料体験レッスンに通う都合が付きにくい方は、無料体験レッスンを行っている大手教室を中心に選ぶのがおすすめです。

講師がいっぱいいる大手教室の方が「あたり」は引きやすい

特に初めてボイトレのレッスンを受ける、講師のレベルを見極めるのが難しいという方は、大手教室を選ぶのがおすすめです。

大手教室に所属する講師は一定基準のテストを通過して講師となっているため、講師のレベルが低いという心配はなくなります。

講師の教え方に疑問や不満がある場合も、大手教室であれば講師の変更に対応してもらえるので、教室を探し直す手間が省けます。

無料体験に行って試してみよう

無料体験レッスンを受け付けているボイトレ教室はたくさんありますが、おすすめはシアーミュージックです。

シアーミュージックは大手教室と個人教室のメリットを兼ね備えた教室となっており、ボイトレは完全個人レッスン制で、練習したい曲を自由に選べる実践的なレッスン内容となっています。

上達すればシアーミュージック主催のライブやオーディションに参加でき、自分の楽曲を作りたい方はレコーディングからジャケットデザインまでスタッフと話し合い、プロに楽曲・CD制作を依頼することもできます。

ボイトレ教室を選ぶ際は、ぜひシアーミュージックで無料体験レッスンを受けてみてください。

シアーミュージックの特徴

全国に49校を構えるシアーミュージックは、1コマ 45分の個人レッスンが、

月2回 / ¥10,000(税込10,800円)※1レッスン当たり5,000円
月3回 / ¥13,500(税込14,580円)※1レッスン当たり4,500円
月4回 / ¥16,000(税込17,280円)※1レッスン当たり4,000円

とかなりリーズナブルな料金で受講できます。
しかも月4回コースの方には、特典として「ブースレンタル無料使い放題」と「グループレッスン無料受講」が付いてくるんですよ。

 



>>シアーミュージックで無料体験体験を受けるならこちら

シアーミュージックの特徴

シアーミュージックのモットーは、まずは無理なく自分のスタイルで音楽を続けること。

そのため、レッスンの日時はWEB予約システムでいつでもどこでも簡単に予約する事が出来ますし、キャンセルも前日の17時までOKなんです。

また、担当講師も、途中で自由に変更することができます。

まさに忙しい大人のための音楽教室だと言えるでしょう。

当サイトおススメの音楽教室ランキング


マンツーマンレッスンが可能な大手のレッスン料金がお手頃の音楽教室を紹介します。

1位:シアーミュージック



レッスン可能な楽器
  • ピアノ
  • ギター、エレキギター、アコースティックギター、ウクレレ
  • ボイトレ、声優、話し方、ジュニアボーカル
  • ベース
  • ドラム
  • サックス
  • バイオリン
  • DTM(オリジナル曲制作コース)

シアーミュージックがある地域
北海道・東北地方 札幌、仙台
関東地方 大宮、浦和、所沢、千葉、船橋、柏、横浜、川崎、藤沢、厚木、高崎、水戸、宇都宮
東京 東京駅、新宿、上野、渋谷、池袋、立川、吉祥寺、八王子、町田、秋葉原、下北沢、五反田、勝どき、赤羽、調布
中部地方 岐阜、静岡、浜松、名古屋(栄、金山、藤が丘)
近畿地方 京都、奈良、西宮、三宮、姫路、和歌山
大阪 梅田、大阪、京橋、なんば、天王寺、堺東、高槻、枚方、豊中
中国地方 岡山、広島
四国地方 松山
九州・沖縄地方 北九州、博多、福岡天神、熊本、那覇

レッスン料金
月2回 10,000円(税込10,800円)※1レッスンあたり5,000円
月3回 13,500円(税込14,580円)※1レッスンあたり4,500円
月4回 16,000円(税込17,280円)※1レッスンあたり4,000円 【月4回コース特典】
  • 1レッスン当たりの金額がお得(5,000円→4,000円)
  • 月4回コースのみの特典「ブースレンタル無料使い放題」「グループレッスン無料受講」付き

>>シアーミュージックの申し込みはこちら

2位:EYS音楽教室



レッスン可能な楽器
  • ピアノ、キーボード
  • ギター
  • ボイトレ、ゴスペル、声楽、弾き語り、アカペラ、ボイスパーカッション
  • ベース、ウッドベース
  • ドラム
  • サックス、トランペット、トロンボーン、フルート、クラリネット、ホルン、ユーフォニアム、オカリナ、バイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス
  • パンデイロ
  • パーカッション
  • 三味線、尺八、琴、三線、和太鼓、二胡
  • DTM・DAW
  • DJ
  • バンドコース

EYS音楽教室がある地域
北海道・東北地方 札幌
関東地方 千葉、相模原、横浜、川崎
東京 新宿、上野、渋谷、池袋、立川、吉祥寺、町田、銀座、赤坂見附、高円寺、三軒茶屋、自由が丘、蒲田
中部地方 名古屋(栄)
北陸地方 新潟
近畿地方 京都、三宮
大阪 梅田、京橋
レッスン料金
入会金 13,000円
テキスト費 1,400円
ライブ出演費 14,000円~
個人レッスン費
  • 2,710円/1レッスン(60分×月2回)
  • スタジオ費 2,700円/1回
グループ レッスン費
  • 2,250円/1レッスン(60分×月2回)
  • スタジオ費 1,700円/1回

>>EYS音楽教室の申し込みはこちら
 

3位:Beeミュージックスクール


BEE音楽スクール
コース
ピアノ教室
  • 初心者ピアノコース
  • 大人(40~60代)のピアノコース
  • 子供のピアノ(習い事)コース
  • クラシックピアノコース
  • ジャズピアノコース
  • ピアノ弾き語りコース
  • 保育士・幼稚園先生の対策コース
  • リトミックピアノコース
  • シンセ・キーボードコース
  • コンクール・受験対策コース
ギター教室
  • 初心者ギターコース
  • エレキギターコース
  • フォークギター(アコースティック)コース
  • 大人(40~70代)のギターコース
  • キッズギターコース
  • クラシックギターコース
  • ジャズギターコース
ボーカル教室
  • 初心者ボーカルコース
  • カラオケ上達コース
  • 音痴克服コース
  • バンドボーカルコース
  • プロ志望コース
  • 弾き語りコース
  • 声楽・ミュージカルコース
  • ボーカル講師養成コース
  • 動画サイト/SNSアップコース
  • 大人(40~60代)のボーカルコース
 ボイス教室
  • アニメ声優サポートコース
  • ナレーター&アナウンサーコース
  • 舞台・俳優コース
  • 講師コース
  • スピーチコース
  • プレゼンコース
  • ボイストレーナー養成コース
  • 滑舌改善コース
  • あがり症克服コース
DJ教室
ウクレレ教室
Beeミュージックスクールがある地域
東京 新宿、渋谷、池袋、赤羽

レッスン料金
5197円~
>>Beeミュージックスクールの申し込みはこちら